2014年2月、東京・台東区蔵前にてフェアトレードコーヒーの自家焙煎店として創業。次男の障がいをきっかけに「親亡き後も働ける場所」の創出を目指し、全国の福祉施設と連携した商品開発や施設外就労訓練を展開。2021年からは地域資源のアップサイクルや、給食のたい肥化、地域で育てたハーブでクラフトビール「蔵前エールbotanical」の醸造など福祉連携を軸としたアップサイクルプロジェクト「KURAMAEモデル」を始動。地域と協力し、ゴミを資源に変える循環型ビジネスを実現。福祉×環境×地域をつなぎ、障がい者の多様な働き方と持続可能な社会の両立を目指す。 ZEROラボは小さなチャレンジを支えるレンタルスペースとして2023年より運営、2026年より蔵前に移転。